恐竜図鑑です。

juukyaku4.jpgryuukyaku4.jpgtyoukyaku4.jpgtunoryuu4.jpgkenryuu4.jpgyokuryuu4.jpggyouryuu4.jpgsencab_2.jpgcanb_2.jpgord_2.jpgsiru_2.jpgdebon_2.jpgsekitan_2.jpgpelmu_2.jpgsanjou_2.jpgjura_2.jpghakua_2.jpgsinsei_2.jpg

翼竜類yokuryuu4_2.jpgPterosauria  

Anhanguera_20160228.jpgアンハングエラ Anhanguera 白亜紀前期 4~5mの翼竜。 魚食性で吻部が鶏冠状となっているのが特徴。前脚に比べて後脚が短い。Anurognathus_20120811_8.jpgアヌログナサス Anurognathus ジュラ紀後期 0.5mの翼竜。横幅のある丸い顔で、現在のコウモリのような存在だったと思われる。Bellubrunnus_20120819_1.jpgベルブルンヌス  Bellubrunnus rothgaengeri ごく最近ドイツで発見された新種翼竜。翼の先端がカーブしているのが特徴。Caiuajara dobruskii_20140816.jpgカイウアヤラ・ドブルスキイCaiuajara dobruskii 白亜紀後期 2.35mの翼竜。 群れの状態で発見され、成長過程によって様々なトサカの形態が見られる。 Ctenochasma_20121003_5.jpgクテノカスマ Ctenochasma ジュラ紀後期 1.2mの肉食翼竜。400本を越える「かご」のように密に生えた歯が特徴的。
Darwinopters_20140826.jpgダルウィノプテルスDarwinopterus ジュラ紀 翼竜が大型化した過程を埋める貴重な存在種。Dimorphodon_20150823.jpgディモルフォドン Dimorphodon ジュラ紀 1mの翼竜。 頭部が大きいが軽量化されている。歯の前の方は大きく後ろの方は小さいので,「二形の歯」という学名がついている。Dorygnathus_20170327.jpg ドリグナトゥス Dorygbathus ジュラ紀 1mの翼竜 完全体で発見されている。なんらかの原因で海に墜落して溺死したものと思われる。Dsungaripterus_20130716.jpgズンカリプテルス Dsungaripterus 白亜紀前期 4mの肉食翼竜。ピンセットのような口先が特徴。Eudimorphodon_20140215.jpgエウディモルフォドン Eudimorphodon 三畳紀後期 0.9mの肉食翼竜。最古の翼竜の一つ。
Hamipterus tianshanensis_20140623.jpgハミプテルス・ティアンシャネンシス Hamipterus tianshanensis 白亜紀前期  1.5~3.5mの翼竜。 卵を含めたコロニーが見つかっている。 Ikrandraco avatar_20140916.jpgイクランドラコ・アバタルIkrandraco avatar 白亜紀前期 中国 約75cm 翼竜 ペリカンのようなのど袋があったと思われる。 Maaradactylus kellneri _20141017.jpgMaaradactylus kellneri 白亜紀前期 ブラジル アンハングエリダエとしては、最大級の頭蓋骨を持つ。 Nyctosaurus_20130716.jpgニクトサウルス Nyctosaurus 白亜紀後期 3.5mの翼竜。奇妙なまでに長細いトサカの役割には様々な説がある。Ornithocheirus_001.jpgオルニトケイルス Ornithocheirus 白亜紀前期 12mの肉食翼竜。当時の空の王者であった。
Peteinosaurus_20140215.jpgペテイノサウルス Peteinosaurus 三畳紀後期 0.6mの翼竜。最古の翼竜の一つ。Preondactylus_20140215.jpgプレオンダクティルス Preondactylus 三畳紀後期 0.45mの翼竜。最も小さく原始的な翼竜。pteranodon_20130716.jpgプテラノドン ロンギケプス Pteranodon longiceps 白亜紀後期 7~8mの肉食翼竜。翼竜の代表格。Pteranodon sternbergi _20170618_1.jpgプテラノドン・ステルンベルギ Pteranodon sternbergi 白亜紀後期 9mの肉食翼竜。斧のようなトサカが特徴。この種では最大。Pterodactylus20111127_2.jpgプテロダクティルス Pterodactylus ジュラ紀後期  0.25~2.5mの翼竜。最も古くに発見された翼竜。
Pterodoustro_20130717.jpgプテロダウストロ Pterodoustro 白亜紀前期 1.3mの肉食翼竜。ブラシのような状態の歯が特徴的。Ramphorhynchus_20160901.jpgランフォリンクス Rhanmphorhynchus  ジュラ紀後期 1.75mの肉食翼竜。尖った嘴で魚をすくいとって食べていた。Sordes_20171106.jpgソルデス Sordes ジュラ紀後期 50cm 発見された化石から分厚い毛皮で覆われていたことが分かっている。Tapejara_20140817_2.jpgタペヤラ Tapejara 白亜紀前期 1.5mの翼竜。奇妙なまでに大きなトサカの役割には様々な説がある。Thalassodromeus_20140812.jpgタラソドロメウス Thalassodromeus 白亜紀前期 4.5mの翼竜。 1.5mもの長さの頭骨が特徴的。 魚食とされてきたが、最近は陸上の生物も食べていたとの説もある。
Tapejara_20130716.jpgトゥパンダクティルスTupandactylus 白亜紀前期 3~4mの翼竜。発見当時はタペヤラとされていたが近年別種と判断されている。 Tupuxuara_001.jpgトゥプクスアラ Tupuxuara 白亜紀前期 6mの魚食翼竜。歯がなく、魚を丸のみしていた。Quetzalcoatlus_20130716.jpgケツァルコアトルス Quetzalcoaatlus 白亜紀後期 12mの翼竜。最大級の翼竜。