恐竜図鑑です。

翼竜類Pterosauria  

アンハングエラ Anhanguera 白亜紀前期 4~5mの翼竜。 魚食性で吻部が鶏冠状となっているのが特徴。前脚に比べて後脚が短い。

アヌログナサス Anurognathus ジュラ紀後期 0.5mの翼竜。横幅のある丸い顔で、現在のコウモリのような存在だったと思われる。

ベルブルンヌス  Bellubrunnus rothgaengeri ごく最近ドイツで発見された新種翼竜。翼の先端がカーブしているのが特徴。

カイウアヤラ・ドブルスキイCaiuajara dobruskii 白亜紀後期 2.35mの翼竜。 群れの状態で発見され、成長過程によって様々なトサカの形態が見られる。

クテノカスマ Ctenochasma ジュラ紀後期 1.2mの肉食翼竜。400本を越える「かご」のように密に生えた歯が特徴的。

ダルウィノプテルスDarwinopterus ジュラ紀 翼竜が大型化した過程を埋める貴重な存在種。

ディモルフォドン Dimorphodon ジュラ紀 1mの翼竜。 頭部が大きいが軽量化されている。歯の前の方は大きく後ろの方は小さいので,「二形の歯」という学名がついている。

ドリグナトゥス Dorygbathus ジュラ紀 1mの翼竜 完全体で発見されている。なんらかの原因で海に墜落して溺死したものと思われる。

ズンカリプテルス Dsungaripterus 白亜紀前期 4mの肉食翼竜。ピンセットのような口先が特徴。

エウディモルフォドン Eudimorphodon 三畳紀後期 0.9mの肉食翼竜。最古の翼竜の一つ。

ゲオステルンべルギア Geosternbergia 白亜紀後期  3~6mの翼竜。

ハミプテルス・ティアンシャネンシス Hamipterus tianshanensis 白亜紀前期  1.5~3.5mの翼竜。 卵を含めたコロニーが見つかっている。

イクランドラコ・アバタルIkrandraco avatar 白亜紀前期 中国 約75cm 翼竜 ペリカンのようなのど袋があったと思われる。

Maaradactylus kellneri 白亜紀前期 ブラジル アンハングエリダエとしては、最大級の頭蓋骨を持つ。

ニクトサウルス Nyctosaurus 白亜紀後期 3.5mの翼竜。奇妙なまでに長細いトサカの役割には様々な説がある。

オルニトケイルス Ornithocheirus 白亜紀前期 12mの肉食翼竜。当時の空の王者であった。

ペテイノサウルス Peteinosaurus 三畳紀後期 0.6mの翼竜。最古の翼竜の一つ。

プレオンダクティルス Preondactylus 三畳紀後期 0.45mの翼竜。最も小さく原始的な翼竜。

プテラノドン ロンギケプス Pteranodon longiceps 白亜紀後期 7~8mの肉食翼竜。翼竜の代表格。

プテロダクティルス Pterodactylus ジュラ紀後期  0.25~2.5mの翼竜。最も古くに発見された翼竜。

プテロダウストロ Pterodoustro 白亜紀前期 1.3mの肉食翼竜。ブラシのような状態の歯が特徴的。

ランフォリンクス Rhanmphorhynchus  ジュラ紀後期 1.75mの肉食翼竜。尖った嘴で魚をすくいとって食べていた。

ソルデス Sordes ジュラ紀後期 50cm 発見された化石から分厚い毛皮で覆われていたことが分かっている。

タペヤラ Tapejara 白亜紀前期 1.5mの翼竜。奇妙なまでに大きなトサカの役割には様々な説がある。

タラソドロメウス Thalassodromeus 白亜紀前期 4.5mの翼竜。 1.5mもの長さの頭骨が特徴的。 魚食とされてきたが、最近は陸上の生物も食べていたとの説もある。

トゥパンダクティルスTupandactylus 白亜紀前期 3~4mの翼竜。発見当時はタペヤラとされていたが近年別種と判断されている。

トゥプクスアラ Tupuxuara 白亜紀前期 6mの魚食翼竜。歯がなく、魚を丸のみしていた。

ケツァルコアトルス Quetzalcoaatlus 白亜紀後期 12mの翼竜。最大級の翼竜。