恐竜図鑑です。

剣竜・鎧竜類Stegosauria・Ankylosauria 

アニマンタルクス Animantarx 白亜紀後期 3mの植物食恐竜。 

アンキロサウルス  Ankylosaurus 白亜紀後期 最大10.7mの植物食恐竜で、硬い鎧で敵から身を守っていた。

ボレアロペルタ・マークミッシェルアイ Borealopelta markmitchelli

チアリンゴサウルスChialingosaurus ジュラ紀後期 中国 約4mの植物食恐竜。この仲間の中では小ぶりである。

クライトンサウルス Crichtonsaurus bohlini 白亜紀後期 中国 約5mの植物食恐竜。映画「ジュラシック・パーク」の原作者の名前が付けられている。

ダケントルルス Dacentrurus ジュラ紀後期 8mの植物食恐竜 背中にある骨板はスパイク状に近く、後方からは長い鋭いトゲに なっていた。

エドモントニア  Edmontonia 白亜紀後期 6mの植物食恐竜。保身用のスパイクに覆われていたが、尻尾は棍棒のようになっていなかった。

エウロプロケファルス Euoplocephalus 白亜紀後期の6〜7mの植物食恐竜。 

ガーゴイレオサウルスGargoyleosaurus ジュラ紀 4mの植物食恐竜。 完全な状態の化石が知られる最古のの曲竜類の一つ。

ガストニア gastonia 白亜紀前期 6mの植物食恐竜。 この恐竜の発掘研究に貢献したロバート・ガストンにちなむ名が付けられている。

ヘスペロサウルスHesperosaurus mjosi ジュラ紀後期 アメリカ 約5mの植物食恐竜。ステゴサウルスと似ているが背中の板はやや低め。

ファヤンゴサウルス  Huayangosaurus ジュラ紀中期 4mの植物食恐竜。胴体の横幅が広いのが特徴。

ヒラエオサウルス Hylaeosaurus 白亜紀前期 イギリス 約5mの植物食恐竜。名前は「森のトカゲ」という意味。

ケントロサウルス Kentrosaurus ジュラ紀後期 5mの植物食恐竜で、体を守るよう大きな棘で覆われている。

レクソビサウルス Lexovisaurus ジュラ紀中期〜後期 フランス、イギリス 約5mの植物食恐竜。 130年以上前に発見されたが、まだ一部分しか見つかっていない。

リャオニンゴサウルス Liaoningosaurus 白亜紀前期 0.34mの植物食恐竜。 原始的な鎧竜類で,幼体と考えられている。

ミンミ Minmi 白亜紀前期 3mの植物食恐竜。長めの脚を持ち,速く走る事ができたかもしれない。

ミノタウラサウルス  Minotaurasaurus ramachandrani 白亜紀後期 約5mの植物食恐竜。頭部しか発見されておらず、化石の発見場所も不明である。

ミラガイア Miragaia ジュラ紀後期 約6mの植物食恐竜。 この種の中では首が長いのが特徴的。

ノドサウルス Nodosaurus textilis 白亜紀後期 アメリカ 約6mの植物食恐竜。よろい竜としてはごく初期に発見された。尾に骨のコブがない。

ピナコサウルス Pinacosaurus 白亜紀後期 5.5mの植物食恐竜。集団で生活していた可能性が高い。

ポラカントゥス Polacanthus 白亜紀前期 約4mの植物食恐竜。腰のあたりのよろいは一枚の大きな板のようになっている。

サイカニア Saichania 白亜紀後期 5~6mの植物食今恐竜。棘が体中にあり、全身がヨロイで覆われているようだった。

サウロペルタ Sauropelta  白亜紀前期 8mの植物食恐竜。ウロコがしっかりと残された化石が発見されている。

スクテロサウルス Scutellosaurus ジュラ紀前期 アメリカ 1.2mの植物食恐竜。 小さめな体であり、2本のあしで軽快に走り回ることができた。背中によろいを持つ恐竜の仲間では最も原始的。

スケリドサウルス Scelidosaurus ジュラ紀前期 4mの植物食恐竜。全身に強力な鎧を身につけていた。

ステゴサウルス Stegosaurus ジュラ紀後期 最大6.7mの植物食恐竜。背中の大きな板が特徴的。

タルキア Tarchia 白亜紀後期 8.5mの植物食恐竜。サイカニアと似ており同種の説もある。

トゥオジャンゴサウルスTuojiangosaurus ジュラ紀後期 7mの植物食恐竜。初めて発見された肩に棘のある剣竜。

ウエルホサウルスWuerhosaurus 白亜紀前期 7mの植物食恐竜 現在知られている限りでは最も新しい時代に生息した剣竜類の1つ。

ジアペルタ・サンジュアネンシス Ziapelta sanjuanensis 白亜紀後期 アメリカ 植物食恐竜。