恐竜図鑑です。

juukyaku4.jpgryuukyaku4.jpgtyoukyaku4.psdtunoryuu4.jpgkenryuu4.jpgyokuryuu4.jpggyouryuu4.jpgsencab_2.jpgcanb_2.jpgord_2.jpgsiru_2.jpgdebon_2.jpgsekitan_2.jpgpelmu_2.jpgsanjou_2.jpgjura_2.jpghakua_2.jpgsinsei_2.jpg

竜脚・古竜脚類ryuukyaku4_2.jpgSauropoda・Plateosauridae

Alamosaurus_20140830.jpgアラモサウルス Alamosaurus 白亜紀後期 北米 約20~30mの植物食恐竜。見つかった化石は部分的で、完全骨格は未発見。Amargasaurus_20150705.jpgアマルガサウルス Amargasaurus 白亜紀前期 12mの植物食恐竜で,帆のような突起が特徴的。Ampelosaurus atacis_20140904.jpgアンペロサウルスAmpelosaurus atacis 白亜紀後期 ヨーロッパ 約15mの植物食恐竜。名前は、ぶどう畑で発見されたため「葡萄のトカゲ」を意味する。背中に皮膚の装甲があった。 Anchisaurus_20141019.jpg アンキサウルス  Anchisaurus ジュラ紀前期 アメリカ 約2.4mの植物食恐竜。原始的な竜脚形類で、アメリカで正式な名前が付けられた最初の恐竜の一つ。Apatosaurus_20150509.jpgアパトサウルス Apatosaurus ジュラ紀後期 25mの植物食恐竜。かつてはブロントサウルスと呼ばれていたので有名。
Argentinosaurus_20150705.jpgアルゼンチノサウルス Argentinosaurus 白亜紀前期末 最大45mの植物食恐竜で、現時点で最大で最も重い恐竜。Bellusaurus_20140908.jpgベルサウルス Bellusaurus ジュラ紀後期 中国 約5m?の植物食恐竜。1か所から多くの化石が見つかっているが、全て子どもだという説が有力。Brachiosaurus20140702.jpgブラキオサウルス Brachiosaurus ジュラ紀後期 25mの植物食恐竜で高さが16mと最も背が高い。Brachytrachelooan20150705.jpgブラキトラケロパン Brachytrachelopan ジュラ紀後期 10mの植物食恐竜。竜脚類としては首が短いのが特徴的。 Brontosaurus_20150714.jpgブロントサウルス Brontosaurus アパトサウルスとは別種との研究報告から,最近名前がまた復活した。
Camarasaurus20150705.jpgカマラサウルス Camarasaurus ジュラ紀後期 9~18mの植物食恐竜。 当時最も繁栄していた竜脚類。 Cetiosaurus_20140705.jpgケティオサウルス Cetiosaurus ジュラ紀 18mの植物食恐竜。 当初はクジラの化石と思われていた。Daxiatitan20110830.jpgダシアティタン Daxiatitan 白亜紀後期 27mの植物食恐竜。。2008年、中国で発見された。Dicreosaurus_20130323_1.jpgディクレオサウルスDicraeosaurus ジュラ紀後期 12~15mの植物食恐竜。棘突起の一部が二股に分岐して伸びるという特徴がある。Diplodocus_20120528_1.jpgディプロドクス Diplodocus ジュラ紀後期 20~35mの大型植物食恐竜。長い尾を鞭のように使って身を守っていた思われる。
Dreadnoughtus_20140906.jpgドレッドノータスDreadnoughtus schrani 白亜紀後期 アルゼンチン 約26mの植物食恐竜。正確な体重を推定できた恐竜の中では世界最大としている。 Europasaurus holgeri _20150705.jpgヨーロッパサウルスEuropasaurus holgeri ジュラ紀後期 ドイツ 約6mの植物食恐竜。小さな島で子孫を残すために小型化した竜脚類。日本ではエウロパサウルスと発音することもある。 Giraffetitan_20150724.jpgジラファティタン Giraffatitan brancai ジュラ紀後期 タンザニア 約26mの植物食恐竜。ブラキオサウルスと似ているが、胴体がやや短め。Gondwanatitan_20141012.jpgゴンドワナティタンGondwanatitan 白亜紀後期 ブラジル 約7mの植物食恐竜。 部分的な骨格して見つかっていない。1998年に東京の恐竜シンポジウムで発表された。Hypselosaurus_20151107.jpgヒプセロサウルス Hypselosaurus 白亜紀後期 12mの植物食恐竜。 直径30cmの大きな卵化石が発見されている。
Jobaria_20120924_1.jpgジョバリア Jobaria 白亜紀前期 21mの植物食恐竜。 竜脚類の中では原始的な特徴を持つ。Lessemsaurus_20150215.jpgレッセムサウルス  Lessemsaurus sauropoides 三畳紀後期 アルゼンチン 18mの植物食恐竜。4足歩行で、この時代では最大の恐竜。Lufengosaurus_20161023.jpgルーフェンゴサウルス Lufengosaurus  ジュラ紀前期 5~6mの肉食恐竜。 プラテオサウルスに似ている。顎には小さな歯がびっしりと並んでいた。Magyarosaurus_20140826.jpgマジャーロサウルスMagyarosaurus 白亜紀後期 5.3mの植物食恐竜。 最も小さい竜脚類の一つ。小さな島に閉じ込められたため小型化していった。Mamenchisaurus_20150707.jpgマメンチサウルス Mamenchisaurus ジュラ紀後期 35mの植物食恐竜。極端に長い首をもつ。
Massospondylus_20150707.jpgマッソスポンディルスMassospondylus ジュラ紀前期 4mの植物食恐竜。樽型の胴体、細長い首と尾を 持つ。Mussaurus_20140915.jpgムスサウルス Mussaurus 三畳紀後期 アルゼンチン 約20cm(幼体)の植物食恐竜。卵の化石とともに生まれたばかりの姿で発見された。成長すると約8mになると推定される。 Nigersaurus_20141222.jpgニジェールサウルス Nigersaurus 白亜紀前期 10mの植物食恐竜。クリップのような形をしたユニークな口元が印象的。Opisthocoelicaudia_20140516.jpgオピストコエリカウディアOpisthocoelicaudia  白亜紀後期 12 mの植物食恐竜。比較的小型であり、まだ謎の多い恐竜。Plateosaurus_20150708.jpgプラテオサウルス Plateosaurus 三畳紀後期 9mの大型植物食恐竜で、この時代の恐竜では最大。
Riojasaurus_20121104.jpgリオハサウルス Riojasaurus  三畳紀後期 11mの植物食恐竜。原始的な特徴を持つ。Rukwatitan bisepultus_20140910.jpgルクワティタン Rukwatitan bisepultus アフリカ Saltasaurus_20150112_1b.jpgサルタサウルス Saltasaurus  白亜紀後期 12mの植物食恐竜。背中を装甲し身を守っていたとされる。Sauroposeidon_20140625.jpgサウロポセイドン Sauroposeidon 白亜紀前期 30mの植物食恐竜。最大級の竜脚類。 ブラキオサウルス類ではなく、ティタノサウルス形類のメンバーだとされている。Shunosaurus_20150821.jpgシュノサウルス Shunosaurus ジュラ紀中期 10~15mの植物食恐竜。肉食恐竜から身を守るために使われたと思われる尾の先にあるトゲがついた骨のかたまりが特徴。
Spinophorosaurus_20140114.jpgスピノフォロサウルスSpinophorosaurus ジュラ紀中期 13mの植物食恐竜。 尾の先に2対のトゲのついたコブがある。状態のよい全身骨格が発見された。Tanbaryu_20150709.jpgタンバティタニス・アミキティアエ Tambatitanis amicitiae 白亜紀前期 20mの植物食恐竜。 2006年に発見され、日本国内では最大級。丹波竜という愛称で呼ばれていた。Thecodontosaurus_20150709.jpgテコドントサウルス Thecodontsaurus 三畳紀後期 1~2.5mの植物食恐竜。原始的な恐竜の一つ。Titanosaurus_20140829.jpgティタノサウルス Titanosaurus 白亜紀後期 約12m〜18mの植物食恐竜。発見されたのは胴体後部の椎骨と肋骨の部分骨格のみである。背中に皮骨でできた装甲を持っていたと推定されている。Turiasaurus_20150925.jpgトゥリアサウルス Turiasaurus ジュラ紀後期 30mの植物食恐竜。ヨーロッパで発見された恐竜の中では最大。
Unaysaurus_20140922.jpgウナイサウルス Unaysaurus 三畳紀後期 ブラジル 約2.5mの植物食恐竜。最古の恐竜のひとつで、状態の良い化石が発見されている。