恐竜図鑑です。

獣脚類Theropoda

エピオルニトミムス・トゥグルギネンシス Aepyornithomimus tugrikinensis

アフロベナトル Afrovenator ジュラ紀中期 9mの肉食恐竜。アロサウルスと似ているが,頭骨がより細長く華奢な体つきをしてる。頸骨が大腿骨より短いため,あまり速く走れなかったと考えられる。

Albertavenator

アルバートサウルス Albertosaurus  白亜紀後期 約9mの肉食恐竜。家族で暮らし,群れで狩りを行っていたと考えられている。

Alexasaurs

アリオラムス  Alioramus

アリオラムス  Alioramus remotus 白亜紀後期 5~6mの肉食恐竜。

アロサウルス Allosaurus ジュラ紀後期 最大12mの肉食恐竜で、ジュラ紀の頂点にたつ王者。

アルバレッツサウルスAlvarezsaurus 白亜紀後期 約1.4mの肉食恐竜。骨の一部しか見つかっていない。この仲間では最も原始的。

アクロカントサウルス Acrocanthosaurus 白亜紀前期 13mの肉食恐竜 背中部分が盛り上がっているのが特徴。

アンズ・ワイリエイ Anzu wyliei 白亜紀後期 3.5mの雑食恐竜。 ベロキラプトルとダチョウの 中間のような姿。

オッシー Aussie Allosauroid 白亜紀中期 2~4mの肉食恐竜。アロサウルス科の生き残りで、寒い環境に適応するために小型化し、羽毛、あるいは皮下脂肪を沢山蓄えていたと思われる。

アーケオプテリクス Archaeopteryx ジュラ紀後期 0.6mの肉食鳥類。最古の鳥類で、和名は始祖鳥。

アンキオルニス Anchiornis ジュラ紀後期 0.35mの肉食恐竜。最新の研究で初めて本物の色彩が判明したことで有名。

アウカサウルス Aucasaurus 白亜紀後期 4~5mの肉食恐竜。アルゼンチンに生息していた。

アウロルニス・シュイ Aurornis xui ジュラ紀 50cm 2013年に発見され、始祖鳥より以前の最初期の鳥類という説がある。

アウストラロヴェナトル Australovenator 白亜紀前期 6mの肉食恐竜。

アウストロラプトルAustroraptor cabazai 白亜紀後期 アルゼンチン 約6mの肉食恐竜。この種では最大で、手が短く顔が長い。

バリオニクス Baryonyx 白亜紀前期 8mの魚食恐竜で、水辺で魚を食べていた。

ベイピアオサウルスBeipiaosaurus 白亜紀前期 2.2mの恐竜。 全身を保温目的の毛で覆われていたと思われる。

ベイシャンロング Beishanlong 白亜紀前期 5.5mの雑食恐竜。 この種の幼体としては世界一大きいものである。

ビスタヒエバ−ソーBistahieversor 白亜紀前期 アメリカ 約9mの肉食恐竜。 歯の数が64本と多いのが特徴。

カウディプテリクスCaudipteryx 白亜紀前期 1mの肉食恐竜。 扇形に発達した尾羽が特徴的。

カルカロドントサウルスCarcharodontosaurus 白亜紀前期〜後期 アフリカ 約12mの肉食恐竜。保存の良い頭部の化石が見つかっており、脳や耳の中のつくりの研究が行われている。

カルノタウルス Carnotaurus 白亜紀前期 9mの肉食恐竜で、角と短い前脚が特徴。

ケラトサウルス Ceratosaurus ジュ紀後期 8mの肉食恐竜。三本の角が特徴的。

チャンギュラプトル・ヤンギChangyuraptor yangi 白亜紀前期 1.3mの肉食恐竜。 4翼に羽毛があり、尾羽根はスピードを減速させるなどの重要な役割を果たしたと推察されている。

チリサウルス Chilesaurus ジュラ紀 3mの植物食恐竜。獣脚類としては珍しく植物食であった。

チュシオンゴサウルスChuxiongosaurus

シティパティ Citipati osmolskae 白亜紀後期 モンゴル 約2.7mの雑食恐竜。以前はオビラプトルの骨と考えらていたが、現在は異なるものとされている。巣の中で卵を温めている化石が発見されている。

コエロフィシス Coelophysis 三畳紀後期 3mの肉食恐竜。敏捷な動きで集団生活をしていた。

コエルルス Coelurus ジュラ紀後期 アメリカ 約2m 肉食恐竜 130年以上前に発見された。後ろあしが長く、速く走れたと思われる。

Corythoraptor jacobsi ジュラ紀後期 0.7~1.4mの小型肉食恐竜。羽毛が生えていたという説もある。

コンプソグナトゥス Compsognathus ジュラ紀後期 0.7~1.4mの小型肉食恐竜。羽毛が生えていたという説もある。

コンカベナトール・コルコバトゥス Concavenator corcovatus 白亜紀前期 6mの肉食恐竜。背中の大きなこぶが特徴的

クリョロフォサウルス Cryolophosaurus ジュラ紀前期 6~7mの肉食恐竜。扇状のトサカが特徴的。

ダコタラプトル Dakotaraptor 白亜紀後期 5.5mの肉食恐竜。ヘルクリーク層で発見された巨大ドロマエオサウルス類。

ダスプレトサウルス・ホルネリDaspletosaurus horneri 白亜紀後期 

デイノニクス Deinonychus 白亜紀前期 2.5~4mの肉食恐竜。集団で狩りをしていたと思われる。脚のかぎ爪は強力な武器であった。

デイノケイルス Deinocheirus mirificus 白亜紀後期 モンゴル 約11mの雑食恐竜。複数の恐竜の特徴をあわせ持つようなユニークな姿をしている。

ディロフォサウルス Dilophosaurus ジュラ紀前期 5~7mの肉食恐竜。頭部にある対になったトサカが特徴的。

ディロング・パラドクサスDilong paradoxus 白亜紀前期 1.5mの肉食恐竜。 ディラノサウルスの祖先で、全身が羽毛で覆われていた。

ドリプトサウルス Dryptosaurus 白亜紀後期 約7mの肉食恐竜。

エオドロマエウス Eodromaeus 三畳紀後期 アルゼンチン 1.5mの肉食恐竜。 原始的な獣脚類で、1996年に発見されながら2011年にようやく正式な名前が付けられた。

エオシノプテリクス Eosinopteryx brevipenna ジュラ紀 0.3mの肉食恐竜。 最小クラスの羽毛肉食恐竜で、飛ぶより地面を走り回っていたと思われる。

エオラプトル Eoraptor 三畳紀後期 1mの小型肉食恐竜。最も原始的な恐竜と考えられている。

エピデクシプテリクス Epidexipteryx ジュラ紀後期 0.45mの肉食恐竜。短い頭部に突き出た前歯、飾り羽と思われる長い尾羽が特徴的。

ファルカリウス Falcarius 白亜紀前期 4mの植物食恐竜。植物を消化するために腹が大きくなって下肢はずんぐりとした形をしていた。

フレングエリサウルス Frenguellisaurus  三畳紀後期 6mの肉食恐竜。 ヘラレサウルスに近い最古の恐竜の一種。

フクイラプトル Fukuiraptor 白亜紀前期 4.2mの肉食恐竜。 日本で初めて発見された肉食恐竜で、実際はまだ成長して大きくなったかも知れない。

フクイベナトル Fukuivenator 白亜紀前期 2.45mの雑食恐竜。発見されたのは亜成体の可能性が高い。2016年正式に命名された。

ガリミムス Gallimimsus 白亜紀後期 6mの植物食恐竜。ダチョウのように足が速かった。

ガソサウルス Gasosaurus ジュラ紀中期 4mの肉食恐竜。 頭部は発見されていない。ガス会社が発掘に貢献したためこの名がついた。

ギガノトサウルス Giganotosaurus 白亜紀後期 14.3mの大型肉食恐竜。肉食恐竜としては最大級。

ギガントラプトル Gigantoraptor 白亜紀後期 8mの植物食恐竜。この種ではかなり大型であり、成体はもっと大きなものかも知れない。

ゴビヴェナトル Gobivenator 白亜紀後期 1.6mの肉食恐竜。 派生的トロオドン類の中では最も完全な骨格。

ゴジラサウルス Gojirasaurus 三畳紀後期 5~6mの肉食恐竜。この種ではかなり大型である。名前は日本の怪獣ファンの博士がつけた。

ゴルゴサウルス Gorgosaurus 白亜紀後期 8mの肉食恐竜。 ティラノサウルスの仲間で、ややスマートな体形。アルバートサウルスとは別種とされた。

グアリチョ Gualicho shinyae 白亜紀後期 6mの肉食恐竜。 ティラノサウルスと似て二本指だが、進化系統は異なっている。

グアンロン Guanlong ジュラ紀後期 3mの肉食恐竜。鶏冠が特徴的で原始的な羽毛を持つ。ティラノサウルスの祖先。

ハルシュカラプトル Halszkaraptor escuilliei 白亜紀後期 80cm 陸上と水中を行き来する半水生の恐竜。

ハルピミムス Harpymimus 白亜紀前期 約5mの雑食?恐竜。 下あごにまだ歯が残っている原始的な特徴がある。

ヘレラサウルス Herrerasaurus 三畳紀後期 3mの肉食恐竜。足の指の数などに原始的な特徴を持つ。

ヘユアンニア Heyuannia huangi

フアナンサウルス Huanansaurus

インキシボサウルス Incisivosaurus gauthieri 白亜紀前期 中国 約90cmの雑食恐竜。名前は「前歯のトカゲ」を意味し、独特な歯を持っていた。この仲間では最も原始的。

ジアンチャンゴサウルス Jianchangosaurus 白亜紀前期 2m以上の肉食恐竜 子どもの化石が発見されている。脚が長く,速く走れた可能性が高い。

ジュラティラント Juratyrant ジュラ紀後期 6mの肉食恐竜。

ジュラベナトル Juravenator ジュラ紀後期 ドイツ 80cm以上の肉食恐竜。 発見されたのは子どもの化石で、うろこと羽毛のようなものが残っていた。

ラキンタサウラ・ベネズエラエ  Laquintasaura venezuelae ジュラ紀初期 ベネズエラ 約1mの植物食あるいは雑食恐竜。小型犬サイズで群れを作っていたと思われる。

リムサウルス Limusaurus ジュラ紀後期 1.7mの植物食恐竜。 前脚の指の特徴が鳥類と似ており,恐竜が鳥類へと進化した特徴を表していると考えられている。

リンヘラプトル Linheraptor 白亜紀後期 中国 約1.8mの肉食恐竜。保存の良い全身骨格が、ベロキラプトルなどと一緒に見つかっている。

リトロナクス Lythronax 白亜紀後期 8mの肉食恐竜。

マジュンガサウルスMajungasaurus 白亜紀後期 8mの肉食恐竜。 仲間同士の共食いは珍しいことではなかったと考えられている。

マプサウルス Mapusaurus 白亜紀 13mの肉食恐竜。体つきがほっそりしている。集団で行動していた。

マシアカサウルスMasiakasaurus 白亜紀後期 1.8mの魚食恐竜。 反り返った下あごから、曲がった前歯が前に突き出している。

メガラプトル Megaraptor 白亜紀後期に生息した6~8mの肉食恐竜。35cmに及ぶ巨大な前脚の鉤爪が特徴的。

メガロサウルス Megalosaurus ジュラ紀 7~10mの肉食恐竜。  Mei long 白亜紀前期 0.53mの肉食恐竜。 睡眠中または休息中の姿で発見された。最初に名前が付けられた恐竜として有名。

メイ・ロン Mei long 白亜紀前期 0.53mの肉食恐竜。 睡眠中または休息中の姿で発見された。

メトリアカントサウルス Metriacanthosaurus ジュラ紀 8mの肉食恐竜。

ミクロラプトル Microraptor 白亜紀前期 0.77mの肉食恐竜。 4つの翼で滑空していたと思われる。体色は玉虫色に輝く黒色であったと最近報告された。

モノロフォサウルスMonolophosaurus ジュラ紀中期 6mの肉食恐竜 メスへのアピールと思われる一枚の大きなトサカが特徴的。

モノニクス Mononykus 白亜紀後期 2.5~3mの植物食恐竜。脚の爪が角竜には珍しくかぎ爪。

Murusraptor barrosaensis 白亜紀後期 名前は巨大な泥棒を意味する。

ネメグトマイア Nemegtomaia barsboldi 白亜紀後期 モンゴル 約1.5mの雑食恐竜。 日本、中国、モンゴルの3か国で協力して発見された。

ニッポノウーリサス・ラモーサス Nipponoolithus ramosus

オルニトレステス Ornitholestes ジュラ紀後期 2~2.5mの肉食恐竜。鼻の頭に突起があり、始祖鳥などを補食していたと思われる。

オルニトミムス Ornithmimus 白亜紀後期 3.5mの植物食恐竜。足が速く、ダチョウ恐竜と呼ばれることもある。

オヴィラプトル Oviraptor 白亜紀後期 3mの雑食恐竜。卵泥棒と名がついているが、実際は卵を育てていたと思われる。

パタゴニクス Patagonychus 白亜紀後期 2mの肉食恐竜。モノニクスと似ている。

ペレカニミムス Pelecanimimus 白亜紀前期 2mの肉食恐竜。 ダチョウ恐竜には珍しくたくさんの小さな歯がある。

プロケラトサウルスProceratosaurus ジュラ紀中期 イギリス 約3mの肉食恐竜。以前はケラトサウルスの祖先と考えられていた。ティラノサウルス類の中で最も原始的な恐竜。

プロターケオプテリクス Protarchaeopteryx 白亜紀前期 1m

キアンゾウサウルス・シネンシス Qianzhousaurus sinensis 白亜紀後期 9mの肉食恐竜。 ピノキオ・レックスの愛称で呼ばれている。華奢な体と細く長い口元が特徴。

ラプトレックス Raptorex kriegsteini 白亜紀前期 3mの肉食恐竜。ティラノサウルスの祖先と考えられている。

ルゴプス Rugops 白亜紀後期 6mの肉食恐竜。 シワのある頭骨が特徴的で、死肉食であったと思われる。

スキウルミムス Sciurumimus ジュラ紀後期 0.7m(幼体)の肉食恐竜。 全身を羽毛でまとっていたため「リスもどき」の名が付けられた。この恐竜の発見で、羽毛恐竜がさらに広く繁栄していたことが示された。

セグノサウルス Segnosaurus 白亜紀後期 約7mの植物食恐竜  モンゴル・中国 テリジノサウルスの仲間で、大きなタル型の大きかぎ爪とな胴体を持つ。

シェンゾウサウルス Shenzhousaurus 白亜紀前期 中国

シノヴェナトル Sinovenator 白亜紀前期

シアッツ・ミーケロルム Siats meekerorum 白亜紀後期 12mの肉食恐竜。 アロサウルスの仲間でティラノサウルスが登場する前の王者として注目されている。

シノサウロプテリクス Sinosauropteryx  白亜紀前期 1mの肉食恐竜。最初に羽毛の痕跡が発見された恐竜。

シンラプトル Sinraptorジュラ紀後期 7.6mの肉食恐竜。

スピキオニクス Scipionyx 白亜紀前期の肉食恐竜 50cm イタリアで幼体で発された。

スピノサウルス(2014) Spinosaurus 白亜紀後期 モロッコ 約15m 肉食恐竜  新しく発見されたこの化石は、後ろ脚が小さく、水棲だった可能性を示している。

スピノサウルス(2020) Spinosaurus 尾の部分が鰭状だったという新復元が発表された。

スタウリコサウルス Staurikosaurus 三畳紀後期 2mの肉食恐竜。最古の恐竜の一つで、原始的な特徴を持つ。

ストケソサウルス Stokesosaurus ジュラ紀後期 5mの肉食恐竜。

ストルティオミムス Struthiomimus 白亜紀後期 4.3mの雑食恐竜。 白亜紀の最後まで生きた恐竜の一つ。

スコミムス Suchomimus 白亜紀前期 11mの魚食恐竜。 形態がワニと似ており、歯が百本以上あった。

スジョウサウルス Suzhousaurus 白亜紀前期 6mの植物食恐竜。 同時期のテリジノサウルス類としては最大。

タルボサウルス Tarbosaurus  白亜紀後期 12mの肉食恐竜。ティラノサウルスと似ているが明らかな違いもある。

テリジノサウルス Therizinosaurus 白亜紀後期 10mの植物食恐竜。90cmもある大きなかぎ爪が特徴的。

ティムルレンギア・エウオティカ Timurlengia euotica 白亜紀後期 3mの肉食恐竜。研究の結果から賢く耳が良かったことが分かっており,ティラノサウルス類が大型化した理由の一つとして注目されている。

トルボサウルス Torvosaurus tanneri ジュラ紀後期 約12mの肉食恐竜。頭の骨が見つかっており、当時最大級の肉食恐竜。

ティラノサウルス Tyrannosaurus 白亜紀後期 13mの肉食恐竜。史上最大で最強の恐竜として、人気ナンバー1である。

ティラノサウルス Tyrannosaurus 白亜紀後期 13mの肉食恐竜。史上最大で最強の恐竜として、人気ナンバー1である。

ティラノサウルス (ジェーン) Tyrannosaurus (Jane) 白亜紀後期 6mの肉食恐竜。11歳で死んだと言われている亜生体。性別は不明。 亜生体

ティラノサウルス (スコッティ) Tyrannosaurus (Scotty) 白亜紀後期 12mの肉食恐竜。2013年に組み立てられた新しいティラノサウルス。

ティラノサウルス (スタン) Tyrannosaurus (Stan) 白亜紀後期 12mの肉食恐竜。「スー」よりやや小さい。オスとされている。

ティラノサウルス (スー) Tyrannosaurus (Sue) 白亜紀後期 13mの肉食恐竜。メスとされている。発見されたティラノサウルスの中で最も大きく完全な骨格。

ティラノサウルス (スー) Tyrannosaurus (Sue) 白亜紀後期 13mの肉食恐竜。メスとされている。発見されたティラノサウルスの中で最も大きく完全な骨格。

ティラノサウルス (スー) Tyrannosaurus (Sue) 白亜紀後期 13mの肉食恐竜。メスとされている。発見されたティラノサウルスの中で最も大きく完全な骨格。

ティラノサウルス (スー・スタン・ジェーン) Tyrannosaurus (Sue・Stan・Jane) 白亜紀後期 発見された中で有名な3大ティラノです。

ティラノサウルス 幼体 Tyrannosaurus juvenile

ティラノティタン Tyrannotitan  白亜紀前期 13mの肉食恐竜。 

トロオドン Troodon 白亜紀後期 2mの肉食恐竜。最も頭の良い恐竜。絶滅が無ければ人類の変わりになっていたかも。

ヴェロキラプトル Velociraptor 白亜紀後期 2mの肉食恐竜。足のかぎ爪が特徴的。

ユタラプトル Utahraptor 白亜紀前期 6mの肉食恐竜。

イシャノサウルス Yixianosaurus longimanus 白亜紀前期 母岩長27.5cmの肉食恐竜。長い前脚が特徴的。

ヤンチュアノサウルス Yangchuanosaurus ジュラ紀後期 8mの肉食恐竜。 アロサウルスと似ている。中国で状態の良い化石が数体発掘されている。

イー・チー Yi qi ジュラ紀後期 0.5mの肉食恐竜 皮膜のある恐竜として初めて発見された。

ユティランヌス Yutyrannus 白亜紀前期 9mの肉食恐竜。 大型のティラノサウルス類で全身が羽毛で覆われていたことを確認した貴重な例。

シャオティンギア・ツェンギ Xiaotingia zhengi ジュラ紀後期  鳥類の起源について論じられている獣脚類の一つ。

シオングアンロング・バイモエンシス Xiongguanlong baimoensis 白亜紀前期 4.4mの肉食恐竜。 中程度の大きさの原始的なティラノサウルス類。

ズーチェングティラヌス Zhuchengtyrannus 白亜紀後期 11~12mの肉食恐竜。